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自分の影.jpg>>>Director & Camera>>諸沢利彦>>Toshihiko Morosawa

1959年.東京に生まれる

18才で8mmとスチールカメラを手にし、新宿の路上で少年ヤクザ、パンクス、行き場のない若者たちなど撮る。
怖い目にも合い、路上ゲリラ撮影スタイルを習得する。
ギャラリーやライブハウスなどにて短編映像とスチールの個展を開催。

1984年.映画「裸の24時間」で監督としてデビュー インディーズ映画としては異例の4万人を動員。
以降、カメラを持った演出家として活動する。

新宿Loftを中心にアナーキー、遠藤ミチロウ、ARB、パーソンズ、レピッシュ、じゃがたら、大江慎也など80年代の音楽シーンを撮り続ける。

1990年代はNHKの「真夜中の王国」を中心としたサブカルチャー番組やVシネマなどでドラマやドキュメンタリーを作る。
日本HIPHOPシーンのパイオニア、DJ KRUSHと出会いその活動の幅が海外へも広がる
MUSIC VIDEOではDJ KRUSHをはじめ、泉谷しげる、ストリートビーツ、FLYING KIDS、宮田和弥などを中心に様々なアーティストとコラボレーション。
その多くの交流は20年経た今も続いている。

1999年に監督した「トーキョー#REMIX」ではドキュメンタリードラマという斬新な手法を用いて、世紀末東京を生きる若者たちの存在と鼓動を描く。
全12話で描かれたこの番組は今もmixiなどでコミュニティが存在しカルト番組となっている。

2000年代にはMTVに活動の場を広げ、RADWIMPS・YUI・サンボマスター・布袋寅泰・リップスライム・吉井和哉・などのドキュメンタリーや
LIVE番組を作る。レギュラー番組として地球環境問題やAIDSの番組も担当する。
2003年TV朝日「iD」一分間のドキュメントを30作品担当。日本を代表するアスリートやアーティスト達の世界にひとつのオリジナリティーに迫る。

同年、表現者集団「ZERO-SAN」を創設し多くのクリエイター達とともに活動を始める。

2004年からは、アフリカのエイズに苦しむ子供たちを表現によって救済しようとするプロジェクト「African JAG」 のメンバーとしても活動。

2009年荒吐ロックフェスにSION v.s.諸沢利彦として参加。SIONのライブに新宿のドキュメンタリーでコラボレーションする。